更新日:2020/12/19

Top

最新刊

量子医学の誕生 -がんや新型ウイルス感染症に対する新物理療法への誘い-  

保江邦夫著/46判上製160頁/本体価格 1800円/ISBN:978-4-87525-353-2

画像の説明

最後の砦、それは最先端の量子物理学にあった。
目次
前書きに代えて 新型ウイルスパンデミックに思う………… 5

1 細胞の内外部構造…………………………17
2 電磁場の量子論……………………………24
3 物質場の量子論……………………………35
4 量子電磁力学………………………………48
5 巨視的量子電磁力学………………………53
6 量子生体理論………………………………60
7 ヒッグス機構で光子が質量を持つ………68
8 水の集団秩序としての生命力とエバネッセント光………………………74
9 臓器細胞集団における南部・ゴールドストーン量子の役割…80
10 Quasi-Particle Accelerator(QPA)と呼ぶべき電子装置……………………86

後書きに代えて 量子医学の誕生…………………………95

付録 座談会…………………………………99

なるほどベクトルポテンシャル  

村上雅人著/A5判 上製 312頁/本体価格 3000円/ISBN:978-4-87525-352-5

画像の説明

■ベクトルポテンシャルが実在するかもしれないと思うようになったのは、 日立基礎研究所で活躍された故外村彰博士との出会いである。氏の「量子力学の世界を目で見る」という信念と実践、そして、電子の干渉を示した2重スリット実験や、超伝導体内の量子化磁束の観察などの数多くのノーベル賞級の研究成果にも魅せられた。
■その実在性を証明された外村彰博士との熱き議論以来、懸案であったこの分野の「総まとめ」を、ここに披露する。

特許を巡る企業戦争最前線 -弁理士物語-

岡崎 信太郎著/46判 並製 208頁/本体価格:1800円/ISBN:978-4-87525-351-8

画像の説明

人付き合いの大切さ、理系の知識獲得の方法、仕事ができることを顧客に認めてもらうためのきめ細かな仕事、など一人前の弁理士になるためのノウハウを、惜しみなく披露する。読み物としても興味深い。

共生微生物からみた新しい進化学

長谷川政美著/A5判 上製 248頁/本体価格:2800円/ISBN:978-4-87525-350-1

画像の説明

立ちはだかる新型コロナウイルス。そのさなかにあえて我々生命体と微生物との共生進化の
姿を探る。それは我々の自然観に劇的な変容をもたらす最新の進化論である。

僕は一生をかけて「神」を見つけたかもしれない 

保江邦夫著/46判 並製 200頁/本体価格:1800円/ISBN:978-487525-347-1

画像の説明

■この本は、僕の専門である素領域理論に基づいた「物理法則としての霊性」についての私見と、これまで僕が人生をかけてずっと追い求めてきた「宇宙の背後にある基本法則」を、一般向けに解説した内容になっています。

powered by Quick Homepage Maker 4.75
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional