更新日:2020/11/26

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最新刊

なるほどベクトルポテンシャル  

村上雅人著/A5判 上製 312頁/本体価格 3000円/ISBN:978-4-87525-352-5

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■ベクトルポテンシャルが実在するかもしれないと思うようになったのは、 日立基礎研究所で活躍された故外村彰博士との出会いである。氏の「量子力学の世界を目で見る」という信念と実践、そして、電子の干渉を示した2重スリット実験や、超伝導体内の量子化磁束の観察などの数多くのノーベル賞級の研究成果にも魅せられた。
■その実在性を証明された外村彰博士との熱き議論以来、懸案であったこの分野の「総まとめ」を、ここに披露する。

特許を巡る企業戦争最前線 -弁理士物語-

岡崎 信太郎著/46判 並製 208頁/本体価格:1800円/ISBN:978-4-87525-351-8

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人付き合いの大切さ、理系の知識獲得の方法、仕事ができることを顧客に認めてもらうためのきめ細かな仕事、など一人前の弁理士になるためのノウハウを、惜しみなく披露する。読み物としても興味深い。

共生微生物からみた新しい進化学

長谷川政美著/A5判 上製 248頁/本体価格:2800円/ISBN:978-4-87525-350-1

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立ちはだかる新型コロナウイルス。そのさなかにあえて我々生命体と微生物との共生進化の
姿を探る。それは我々の自然観に劇的な変容をもたらす最新の進化論である。

僕は一生をかけて「神」を見つけたかもしれない 

保江邦夫著/46判 並製 200頁/本体価格:1800円/ISBN:978-487525-347-1

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■この本は、僕の専門である素領域理論に基づいた「物理法則としての霊性」についての私見と、これまで僕が人生をかけてずっと追い求めてきた「宇宙の背後にある基本法則」を、一般向けに解説した内容になっています。

なるほど生成消滅演算子

村上雅人著/A5判 上製 280頁/本体価格:2800円/ISBN:978-4-87525-349-5

画像の説明)■本書は「場の量子論」 への入門の入門書である。場の量子論は固体物理への応用、特に超伝導機構の解明に適用され大成功を収めた。それが、有名な BCS (Bardeen-Cooper-Schrieffer

■初学者が、「場の量子論」を学ぶ際に戸惑うのが、生成消滅演算子の存在であろう。 そこで、これら演算子がどのような経緯で、導入されたかを基礎から説明した。その基本は、調和振動子なのである。
■そこで、調和振動子の量子力学的取り扱いを紹介し、そのうえで、ハミルトニアンの因数分解によって、生成消滅演算子が導入された経緯を説明した。

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