更新日:2019/10/30

近刊

近刊

「倭国」の誕生 -崇神王朝論-  11月末刊行予定

仲島 岳著/46版 並製 256頁/本体価格:2000円/ISBN:978-4-87525-348-8

left,画像の説明

〇3世紀朝鮮半島南端にあった「倭」(『魏志』)はいかに任那、そして倭国へと変容していったのか?
○卑弥呼と並ぶ古代史のスター「辰王」から導く、東アジアと半島の戦乱と収束の「形」
○邪馬台国ともからむ「狗邪韓国」の真実と「倭」が浮き上がる「歴史地図」上のミステリー
○DNA解析などの科学的成果で、弥生・古墳期の渡来状況がここまでわかってきた。人口問題からも驚くべき結果が!
○『日本書紀』による「冴えた」方法がもたらした、崇神王朝から応神天皇(河内王朝)への最大トリック! 第一降臨者・ニギハヤヒを鍵に「皇統譜の秘密」を探る

著者略歴
1968年長野市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。歴史作家&編集者。出版社時代は、百五十冊余の単行本を担当。
著作に『古代天皇家と『日本書紀』1300年の秘密――応神天皇と「日十大王」の隠された正体』(WAVE出版)がある。他の論文に「三島由紀夫のトピカ」(講談社「群像」新人賞最終候補)「吉本隆明のいない『共同幻想論』」など。
共著は『アジア映画小事典』佐藤忠男編著(三一書房)に参加など、多数。石渡信一郎史学の関係では『日本人の正体』林順治著(三五館)の編集協力がある。

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