更新日:2017/5/24

関 孝和

解読 関 孝和   天才の思考過程

杉本敏夫著/A5版 816頁/ 16,000円/ISBN 4-87525-251-1

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わが国が誇る天才であるが、その思考過程が理解できないはずはない、という著者の強い信念から研究はスタートした。関孝和独特の漢文で書かれた数学と格闘し、推理をめぐらせた著者の長年にわたる研究成果である。

もくじ
序文
1.関の求円周率術考 2.関の求円周率術考(続) 
3.関の角術の一解釈 4.関の角術の一解釈(続) 
5.孫子の算法    6.関の零約術の再評価 
7.塵劫記の開立つ問題の考察 8.塵劫記の日に一倍問題の解
9.関の授時発明への注意   10.関の授時発明への注意(続)11.関の授時発明への注意(補)12.関の授時発明の折衷性   14.関于用于授時暦的沈括的逆正弦公式的精度     
15.関の求積問題の再構成(一)16.関の求積問題の再構成(二)17.関の求積問題の再構成(三)18.関の求積問題の再構成(四)19.関の求積問題の再構成(五)20.関の求積問題の再構成(六)21.関の求積問題の再構成(七)22.関の求積問題の再構(八) 新稿 23.眉の作図;関の求積問題への補説    24.円錐台に三角孔;関の求積問題への補説       
25.球切片の定積分;関の求積問題への補説  26.西洋流の求積;関の求積問題への補説 新稿  27.円理とは何か;関の求積問題への補説 新稿 28.楕円の周の長さ;関の求積問題への補説 新稿 
29. 関の求弧背術の限界 新稿 
訂正と補足     初出一覧表   口頭発表一覧表

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