更新日:2018/6/22

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NEWS『依存症からの脱出』本年度科学ジャーナリスト大賞を受賞いたしました。

最新刊

なるほど物性論  

村上雅人著/A5判 上製 360頁/本体価格 3000円/ISBN:978-4-87525-340-2

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■さらに、電子はフェルミ粒子であり、ひとつのエネルギー準位に1個の電子しか入れないという性質を有する。このため、絶対零度でも温度に換算すれば70000Kを超える高いエネルギーを持った電子が存在する。
■そして、エネルギー空間においてではあるが、格子との相互作用によって、エネルギーギャップが生じる。このギャップの存在こそが、良導体や絶縁体、半導体の電気的性質を決めている要因である。
■本書では、電子が波であるという量子力学の考えを基礎として、固体内の電子の挙動を明らかにしている。(本書「はじめに」より)

合気完結への旅 ー透明な力は外力だった  

保江邦夫・浜口隆之著/46判並製 232頁/本体価格1800円/ISBN:978-4-87525-339-6

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稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである!

依存症からの脱出 つながりを取り戻す  2018 科学ジャーナリスト大賞受賞

信濃毎日新聞取材班著/46判 並製 276頁/本体価格 1800円/ISBN:978-4-87525-338-9

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依存症というと「だらしがない人間」「意志が弱いから」と、あたかもその個人に問題があるかのように片付け、他人事と見ていまいがちだ。実は、よく周りを見てみると、電車の中でスマホを手放さない若者たちがいて、つい最近まで、元気で酒を飲んでいたおじさんが肝障害とか膵炎で入院したという話や、危険ドラッグで多人数を巻き込む交通事故が起き、ギャンブルで借金をこさえてしまったご近所の例などがあり、依存症のリスクはすぐ隣りにあるのかもしれない。
 本書は、ネット依存から、薬物、アルコール、ギャンブル依存まで、「心の闇」と立ち向かいながら、周りの人の助けと協力で回復への道を歩む人たちに初めて光を当てる。
 「依存症になったら、それでおしまい」なのではない。そこから人生を立て直そうと必死でもがく人たちがいた。試行錯誤しつつ、一歩でも前に進ませようと手助けする周囲の人たちの思いがあった。こうした人たちの日常はこれまで全く知られていなかった。ずっと秘められてきた苦悩やつらさ、喜びと憎しみ、そして後悔が姿を見せ始める。そう、あなた方のすぐ側で、それは起きていた真実だった。
第36回 ファイザー医学記事優秀賞受賞。感動のルポルタージュ‼

心の青空のとりもどし方  

加藤久雄著 46判並製 200頁/本体価格1500円/ISBN:978-4-87525-337-2

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◎すべての人の心の奥底には「立ち直る力」、 つまりあなただけの青空があるということを、何千人ものセッションの中で僕は確信している。(本文より)
◎その青空を見つけるために、心の奥底に響く音 ( 楽器ライアー )やツボのタッピング (TFT)、さらに子供のいいところが見えてくる手法 ( ピカリノート ) など、著者が長年の経験から身につけた技術を、ここに公開する。
◎3ヶ月待ちという評判のカウンセラーである著者は、現役の小学校教師でもある。後続のカウンセラーや子育てに悩む保護者のために書き上げた渾身の作.

神の物理学 甦る素領域理論 

保江邦夫著 松井守男画/46判上製 192頁/本体価格2000円/ISBN:978-4-87525-336-5

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■湯川秀樹が提唱した素領域理論、それはニュートン以来の物理学を根底から問い直す壮大なものだった。テンデモノニナラナイ(点で物にならない)と冗談半分でいっていた湯川。質点など領域のない点を中心に展開してきたこれまでの物理学に、素領域という概念を持ち込み、そこから物理学を組み替える! その結果形而上学をも含む世界の組み替えにいたる物理学が、ここに誕生

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