最新刊

不確実性の時代を元気に生きる 

村上雅人著/46判 並製 276頁/本体価格1800円/ISBN:978-4-87525-356-3

left,不確実性時代を生きる

気候変動と地球環境問題、コロナウイルスの蔓延、貧富の格差、企業の先行き不安、AIやロボットに職場を追われるかもしれない未来……芝浦工大の前学長が、広い視野からこうした問題に切り込む。コロナ禍に、「マイナスをプラス」に変えた人たちの声。AIに負けない人間の多様性。「格差」を止めるのは教育。地球環境・エネルギー問題から日本企業の底力まで展望する


がん治療医ががんになって初めて知ったもう一つの医療

小林正学・保江邦夫著/46判 並製 200頁/本体価格 1500円/ISBN:978-4-87525-355-6

がん治療医 

■大腸がんを克服した著者の前作『量子医学の誕生』の続編ともいえる待 望の一冊。
■全国各地の医師やがんのサバイバーに会いに行き、交流を深めるうち、がん治療に最も重要なものが見えて来ました。それは「自分の生き方を見直す」ということです。
■多くのサバイバーの方は口をそろえて「がんになって良かった」と言います。がんは多くの気づきを与えてくれて、生き方を変えるきっかけを与えてくれるからです。


なるほどグリーン関数 

村上雅人著/A5判 上製/270頁/本体価格 2800円/ISBN:978-4-87525-354-9

left,グリーン関数

微分方程式の解を求めるのに重宝されるグリーン関数は、物理学や工学の各分野で非常に注目を集めている。その入門から応用まで解説

<目次>
第1章 フーリエ変換
第2章 グリーン関数とデルタ関数
第3章 常微分方程式のグリーン関数
第4章 ポアソン方程式
第5章 偏微分方程式への応用
第6章 遅延と先進グリーン関数
第7章 クライン-ゴルドン方程式
第8章 スツルム-リウビル型微分方程式
第9章 固有関数展開
第10章 グリーン演算子
第11章 摂動論


量子医学の誕生 -がんや新型ウイルス感染症に対する新物理療法への誘い-  

保江邦夫著/46判上製160頁/本体価格 1800円/ISBN:978-4-87525-353-2

画像の説明

近未来医療は既に動き出していた! 
人類を、がんや未知の新型ウイルスから守るための
最後の砦、それは最先端の量子物理学にあった。

目次
前書きに代えて
 新型ウイルスパンデミックに思う………… 5

1 細胞の内外部構造………………………… 17
2 電磁場の量子論…………………………… 24
3 物質場の量子論…………………………… 35
4 量子電磁力学……………………………… 48
5 巨視的量子電磁力学……………………… 53
6 量子生体理論……………………………… 60
7 ヒッグス機構で光子が質量を持つ……… 68
8 水の集団秩序としての生命力とエバネッセント光……………… 74
9 臓器細胞集団における南部・ゴールドストーン量子の役割…… 80
10 Quasi-Particle Accelerator(QPA)呼ぶべき電子装置……… 86

後書きに代えて 量子医学の誕生…………… 95
付録 座談会 …………………………………… 99


なるほどベクトルポテンシャル  

村上雅人著/A5判 上製 312頁/本体価格 3000円/ISBN:978-4-87525-352-5

画像の説明

■量子力学の世界に入り込むと、なぜかベクトルポテンシャルが主役として登場する。不思議な存在であるベクトルポテンシャル。ポテンシャルならばスカラーになるはずであるが、ベクトルなのである。
■ベクトルポテンシャルが実在するかもしれないと思うようになったのは、 日立基礎研究所で活躍された故外村彰博士との出会いである。氏の「量子力学の世界を目で見る」という信念と実践、そして、電子の干渉を示した2重スリット実験や、超伝導体内の量子化磁束の観察などの数多くのノーベル賞級の研究成果にも魅せられた。
■その実在性を証明された外村彰博士との熱き議論以来、懸案であったこの分野の「総まとめ」を、ここに披露する。


特許を巡る企業戦争最前線 -弁理士物語-

岡崎 信太郎著/46判 並製 208頁/本体価格:1800円/ISBN:978-4-87525-351-8

画像の説明

人付き合いの大切さ、理系の知識獲得の方法、仕事ができることを顧客に認めてもらうためのきめ細かな仕事、など一人前の弁理士になるためのノウハウを、惜しみなく披露する。読み物としても興味深い。